幸せになる勇気を探す。

もう少しで30歳。仕事の出来なさに焦り、結婚はおろか恋人もできない状態に焦り。自分らしく生きることを考える。

産むこと。

 

 

私は、子どもが欲しい。

産みたいです。

 

それは、昔から変わらず私の中にあるもの。

 

でも、そろそろいい年齢になったきて、田舎だからこそ、結婚は?子どもは?なんてことをよく聞かれて。

 

恋愛もうまくいかない私には縁遠い話。

 

それが焦りで、辛さで、哀しさで。

 

保健医療に関わる仕事をしているから、嫌でも健康とか出産、病気の話は耳にするし勉強もする。

 

だからこそ、結婚はしたいときに、子どもは授かりものだし、なんて関東でバリバリと仕事をする友人達との話を聞くと衝撃を受ける。

 

ほんとに欲しい時には、手遅れかもしれないよ!と。

 

 

そんな時に見つけたのがこの本。

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『産む、産まない、産めない』

気になって買ったものの、今読んだらどん底に落ちそうで怖くて読めなかったのですが。

 

ここ2週間くらいかけて、読みまして。

本日読了。

 

改めて、いろんな人生があるなと。

 

私はやっぱり産みたい。

それは変わらないけど、十人十色の女の人生、それを受け入れていきたいなと思った。

 

そんな、人生を選んだ自分を認められるように、なりたい。

 

 

悲しみ、涙の中で、そう思うのです。

 

 

*藍*