幸せになる勇気を探す。

もう少しで30歳。仕事の出来なさに焦り、結婚はおろか恋人もできない状態に焦り。自分らしく生きることを考える。

晴れたー!青空と太陽とせみ。

夏が、ようやくやってきた感じです。

曇ってて湿度が高いなか、セミは鳴いていて。短い夏を一生懸命生きてました。

セミの鳴き声にはやっぱり青空が合います。

 

もともと落ち込みやすくて、鬱々としがちな私ですが、1ヶ月近く太陽がないのは何が起こった訳でもないのに、しんどくて。

 

その間、多忙で予定ぎゅうぎゅうの休日も終わり。

 

ふっと、何もすることのない休日が続いたこと。

これも、地味に考える時間が増えて苦しくて。

 

改めて、生きること。

仕事をすること。

私が心地いいもの。

リフレッシュの仕方。

満たされた感覚のない毎日。

結婚と出産。

 

 

もっといろいろあるけど、こんなことをずっと考えてました。

 

まず、見つけたこと。

私にとって、『ひとり』は『独り』であること。

 

そして、その独りが自分を見つめる時間ではなく苦痛の時間になっていること。

 

誰かと同じ空間にいること、時間や感動を共有すること、一緒に食事を楽しむことが、私にとってとても大切にしたい、満たされる時間であること。

 

そんな気がします。

 

そうすると、一人暮らし早々にご飯が美味しくなかったことや1人で外食することが極端に苦手なこと、アパートで自分のためだけの料理をする苦痛…などなど。

納得がいく気がしています。

 

このまま、一生一人暮らしかもしれない不安が苦痛であり悩み。そりゃそうなる。

 

でも、パートナーがいない状況はどうすれば?

まだ探す気力が湧かなくて、やっぱり彼が好きで一緒にいたい気持ちは変わらないから。

そこはぐるぐる。

 

 

ひとりを充実させて、満足度を高める。

それが、自立であって人を魅力的にするというけれど、私はひとりでいることが極端に苦痛らしいので、その一般論?は合わないのかな?

 

 

ある友達には、

ひとりでゆっくりしたり、自分と向き合う時間は大切だよ。有意義に過ごせるといいね。

なんてことを言われて。

 

 

今まで、自分と向き合えていたかはわからないけど、ひとりで泣く時間はここ数年とにかく多かったこと。

それですっきりすると言うよりは、もやもやが発散しきれず、疲れてる感覚が強かったような…

 

正直、これ以上ひとりで鬱々と悩んで泣いて、しんどい毎日はもうたくさんで。

 

ひとりで立たなきゃいけないこともそれが必要なこともわかっているけど、辛い気持ちが先にいて、切り替えられない。

 

だけど、関わる人は誰でもいい訳でもなくて。

 

 

ずーっと。

こんな感じでぐるぐる。

 

太陽は出てきたけど、簡単には抜け出せないなぁ。

 

 

私が心地よく過ごせるのは、どんな時なんだろう。

 

 

 

*藍*